老山龍の3回目。
よくこれで引っ張るな・・・。
なんとか老山龍を倒したいばかりに双剣に装備を調整し強走薬を集め鬼薬を作り何度も挑んだ。
踏まれ蹴られそしられ(相棒に)・・・。
半泣きになりながら切りつける。
どこのだれか解らない奴が投石する石と相棒が置く爆弾からも逃げながら切り刻む。
途中でなんどかドーピングしながら切る。
なんとか老山龍と相棒から逃げ切りラストステージへ。
今回は一落ちもなくここまでこれた。
思えば老山龍を何度も何度も怯ませた。
途中で疲れた老山龍の腹の下敷きにもなった。
ほとんどノーダメージの相棒と違い(火事場時から+2のために爆弾でライフは調整していた)回復薬をチビチビのんで今はない。
な~んか不公平を感じながらも老山龍が来ない。
あれあいつってこんなに登場かかったっけ?
と違うステージに様子を見に行きかけた時やっと現れた。
いそいで老山龍の所へ駆けつける。
強走薬グレートと鬼化薬でドーピングして襲いかかる。
頭を数度切りつけただけでバッタリと老山龍はたおれ込そのままクエストクリヤーですと出やがった。
な、な、なに~。
倒せたことは嬉しいが下半身はステージ外にでたまま。
結局下半身の剥ぎ取りができないまま終了。
まあ倒せたし6回剥ぎ取れたからよしとしよう・・・。
帰りのネコバスの中で相棒が・・・。
「なぜ老山龍が砦を必死に襲うか知ってるかい?」
老山龍が動くと天変地異が起こるのでむしろその経路に砦を後で築いたと設定資料集にはあったような?
「ちがうね本当は高価な老山龍の素材に目をつけたギルドが砦に子供の老山龍を監禁しているのさ」
へ?
「子供を誘拐された母龍は必死に砦を目指す」
「そこをギルドに言いくるめられたハンターが彼女を阻むのさ」
「傷付きながらも彼女は必死にわが子のために歩みを進める」
「襲い来るハンターの刃を受けながらも決して歩みを止めないのもそのためだよ」
「老山龍をは砦に到着するまでほとんど咆哮しないだろ」
「しかし砦についたら頻繁に咆哮するだろあれは子供を呼んでいるんだよ」
「痛みに耐え疲労と激痛の中、瀕死の重傷を負いながらも子供を呼んでいるんだよ」
「そして最後は全身全霊をかけるもハンターによって命を奪われると・・・・」
「砦の中の子供はどうなったかって?」
「親龍を素材にしたのならもう用済みだろ・・・」
「もちろん素材にされるのさ・・・」
・・・もしかして私達が悪ですか?