かなり遅ればせながらロードオブリングを見た。
トルキンの指輪物語は憧れだった。
驚きまくりだった。
マジックでみたキャラクターが一杯いたからだ。
あれこのキャラ、オデッセイブロックで墓場ほり返してなかったか?
とか
こいつはレッサーガルガドンそのもじゃないか!
とかいろいろあった。
中でも一番印象に残ったのがツリーホーク達が水に飲み込まれ流されるところだ。
あれ~これどっかで見たぞ?
・・・・・。
しばらく考え込み、はたと思い当った。
そうだインベージョンで見たぞ。
否イメージの世界で体験しまくったぞ。
インベージョン当時私は緑使いだった。特に苗木トークンを使うのが好きだった。
リースやバーディロス等を使い大量のトークンを生み出すことに快感を感じていた。
大量のトークンを並べ悦に入る私に悲鳴をあげさせるすカードがあった。
神の怒り?
違うね。(そんな高いカードを持っている奴は周りにいなかった)
青のカード洗い流しだ。
好きな色を選んでその色のクリーチャーを手札に戻すひどいカードだった。
何度それで辛酸を舐めたことか。
想像してほしい。
巨大なツリーホークや苗木が場を埋め尽くす。
そこへ突如現れる大波。
抗う間もなく全ては洗い流されてしまう。
相手のしてやったり顔に歯ぎしりして悔しがる自分。
マジックはイマジネーションのゲームである。
その時確かに大洪水は起こり苗木は洗い流されたのだ。頭の中では現実として起こったのだ。
今それが映像として目の前にある。
う~ん私ロードオブリング見てたはずなんだが・・・・。
なぜマジックの脳内映像しか残っていないのだろう?