ポッケに来てから密林はいいレジャースポットだった。
旧友のランポス君に会ったり鉱石やキノコが大量に取れたり虫ハチミツの宝庫。
厳しいハンター生活を癒す保養地。
今までは楽しい保養地だったのだ。今まではな!
ついに先生に挑む決心がついたのだ。
ココットの頃ボロボロにされた苦い思い出が残る怪鳥イャンクック。
ピンク色の服着たコミカルな動きの恐怖の先生。
ハンターが出会う最初の飛竜でありハンターに飛竜との戦い方を実践形式で教えてくれる先生。
ココットの頃はまるで歯が立たなかったがポッケにきて私も多少腕を上げている。
太刀と言う相棒を手にいれ、御供ニャイル~(アイルー)と言う御供も手に入れた。
先生に私の成長を見てもらおうという気持ちになったのだ。
最近手に入れた(いろいろ間違って戦っていたら材料がそろっていた)氷の太刀を手に先生に挑む。
先生お久しぶりですとイャンクックの巣へ。
先生のアニメーションが差し込まれる。
先生・・・・。飛竜の恐怖の登場シーンなのだが・・・・。全然恐怖がない。可愛い。
どこかコミカルな動きを見せる先生。
懐かしさを噛みしめ切りかかる。(太刀は他にやることないしな)
切るキル斬る。
調子よく攻撃しているとやはりニャイル~が爆弾を私に投げてくる。
それを読んでいた私は難なくそれを避ける。
「そんなのあたらないよ~」とニャイル~に舌を出す。
しかし様子がおかしかったのは先生の方だ。
何か呆然としていたと思えば急に怒りだしたのだ。
ああ!先生大きい音がすると怒るんだった!!
昔やった苦い間違いをまた繰り返すダメ生徒。
しかし今回は私がやった訳じゃないのに!!
先生の怒りに耐えきれず1落ち。
その後も怒りが醒めるごとに爆弾を投げつける暴挙に我御供ニャイル~がでることによりあっと言う間に3落ちしたいきなり落第する。
ごめんなさい先生なんの成長もしてなくて・・・。(慟哭)
御供ニャイル~(爆弾)をマイハウスに叩きこみ、ネコバアに新しいニャイル~を強請る。
打撃武器オンリ~のネイル~を手に入れる。
今度こそ活躍してくれよニャイル~。
今度こそ打倒先生!
密林を駆け巡るが先生が見つからない。
どうも駄目生徒に愛想が尽きたらしい。
15分程走り続けたが先生とは会えず。
・・・もういいや採取だけして帰ろう・・・。
と諦めた頃御供ニャイル~が浜辺で何かを採取している。
?そこなにかあるのか?
今まで気付かなかった採取場所にワクワクドキドキ。
貝殻が取れるらしい。まあ海だからな。
なんと黒真珠だと!
いい所だここいい所だ。
お前いいやつだな・・・。と御供ニャイル~に語りかけながら採取。
前の御供は採取は下手だし私に爆弾投げるし・・・。と怨怨とグッチっていると空からピンクの物体が降りてきた。
先生だ!!しかしまだ真珠が欲しい・・・。
まだくるんじゃない!!と逆切れ!!
しかしこっちを発見した先生はにこやかにこっちに走ってくる!!
先生の体当たり御供がガード・・・・。しかし当然私には当たる。
海岸で吹っ飛ばされのたうつマイアバター・・・・。
採取はあきらめた・・・まずお前を殺す!
採取を邪魔されブチ切れる!(もともとは先生を倒しにきていたのにな)
北斗真拳の様に怒りが私を強くしたのか御供が良かったのか先生を圧倒。
ついに先生のトレードマークパラボナ耳を破壊!
いけるいけるぞ!とこめかみが切れそうになりながら攻撃を加える。
先生は足を引きずりながらついに飛び立った。
巣だ!巣にいったんだ!と走り出す。
巣に到着。猛烈に走ったが既に先生は熟睡している。
この熟睡を永眠に変えるべく私は切りかかった御供も善戦した。
そしてついに先生は地に突っ伏して二度と起きてこなかった。
つに倒したのだ。
たった一人で。ココットの頃はついに一人で倒すことは敵わなかった先生を私は倒したのだ。
先生私成長しました。(多少)
っと感涙することはなくさっさと剥ぎ取りさっきの貝殻に急ぐ。
しかし目の前でクエストクリヤー。
くそ~先生さえ来なければ・・・・。(先生倒すクエなんだがな)